建設中

北陸の冬に、幸せの床暖房。

建設中

思い出してブログを書き始めてみたものの、想像以上に記憶が消し去られてることに愕然とする今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
50代ってこんな感じなのでしょうか。

さて、建築前、「家を建てるよ」って話をすると、何人かの方に激アツにプッシュされたのが、床暖房でした。

もちろん、これまで床暖房なんてない生活だったし、そこそこお高いし、当初はまったく眼中になかったんですが、なぜか周りにあまりにも多い床暖房信者の皆さん。

新築なら絶対あったほうがいい!
老後には床暖房は必須!

おにいやんにも、おにいやんの会社の方にも、なにげにプッシュされたので、メインスペースには思い切って床暖房を入れることにしました。

幸せの床暖房

1. ソファの前
2. キッチン
3. PCデスク周り
4. トイレと洗面所

1階はすべてつながってて、ワンルームみたいなものなんですが、床暖房のスイッチは上記の4つに分けてもらって、部分的に入切できるようにしていただきました。

結果的には、

床暖房、最高。
最and高。

床暖房信者の皆さんがあれほどプッシュしてたのは、これかー!という感じで、もちろん床暖房信者に入信の栗原家。
デスク周りは、この冬、まだPC環境が整ってなかったため、ほぼ入れることはありませんでしたが、デスク以外の場所は大活躍となりました。

朝、起床の30分くらい前にタイマーしておいて、1時間ほどでタイマー切り設定。
ほんの1時間でも余熱でじんわり暖かいので、出勤まではあたたかく過ごせる感じでした。

夕方も、帰る時間に合わせてタイマー。
帰った家の床がじんわり暖かいという幸せを噛み締める毎日。

入信してよかった、床暖教団。
今後は布教活動にも力を入れていきたい、というのは嘘ですが、特に寒冷地では本当にありがたいあたたかさです。

気になる電気代については、1〜3月については前の家より高くなってしまったものの、冬の間にファンヒーターにじゃぶじゃぶ入れてた灯油がゼロなので、光熱費としてはものすごく下がりました。
床暖房の強弱は1〜5段階でしたが、結局、ずっと一番弱い「1」。
「2」に上げることさえありませんでした。

これは、断熱の賜物だな。ありがたい。
あと、家がちっこいから、それもあり。

ミニマルなお家はいいことだらけなのである。

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