建具・建材建設中

リクシル〜室内ドア〜

建具・建材

まだ間取りも決まってない頃、たまたま新製品のおひろめイベントの記事を見て、ズキュンだった室内ドアがこちら。

ラシッサD ヴィンティア

▽ラシッサD ヴィンティア
https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/lasissa/variation/lasissa_d_vintia.htm

チェッカーガラスが大好きだけど、レトロな素材は難しいだろなーと思っていたので、商品として存在するのは奇跡的に嬉しい限り!
玄関から内部への仕切りは、ぜひともこれを使いたい!

その上、なかなか味があるのが、最近あまり見ないような「握り玉」のドアノブ。

今後、どんどん握力がなくなっていくだろうから、レバーの方がいいことはよくわかっているけど、今から日々使い続けていけば、大丈夫なのではなかろうか。
伸びていく草を毎日飛び越えて跳躍力を鍛えていった牛若丸のごとく、大丈夫なのではなかろうか。

とりま、おにいやんに画像を送って、希望を伝えたところ、

「お風呂とか、キッチンとか、リクシルを使うから、逆に一緒に発注できるからいいね。」

ってことで、快諾。

そっか。
これ、リクシルなのか。
(遅)

実際、後日キッチンとか選びにショールームに行った時、実際にネイビーブルーでチェッカーガラスで握り玉の現物があって、しっかり握って確認できました。

玄関から内部への仕切りは、ぜひともこれで!

と発注しましたが、結局、家の中のすべての室内ドアはこのネイビーブルーに統一することになりました。
各部屋の入り口、トイレ、洗面所、室内窓枠、クローゼットの折れ戸、全部、ネイビー。
あまりにも紺色で、ちょっとくどいかなーと思いましたが、結果すごくいい感じ。
全部同じ色にしてよかった!

リクシルの純正もあり、純正じゃない建具は同じ色でペイントしてもらったり、がちがちではないものの、ネイビーの建具、黒い鉄、濃茶の木インダストリアルな骨太なインテリアになったのではないかと!

ひとつだけ。

家があまりに小さいので、握り玉は却下されて、すべて引き戸となりました。
いたしかたなし。
だってせまいんだもの。

チェッカーガラスは入れてもらって大満足だし、ある意味、この室内ドアありきで、内装を後付けしていった感もあります。
実際の様子はまた後日に。

コメント

タイトルとURLをコピーしました