ということで、リクシルのトイレ。
2019年、大きな病気をした夫氏。
コロナ禍ということもあって、家にいる時間が増えた…、てか、ほぼ家にしかいない日々。
思うように動けず悶々とする中、夫氏のハートをつかんだ、モッくんのこのCM。
「このトイレにしたら、絶対掃除する!絶対する!」
「モップで毎回掃除する!絶対する!」
病気前の夫氏はほぼほぼ家にいなくて、自分のワンオペ家事だった我が家でしたが、ついに家事を分担する日の到来です。
長かった!
ここまで!
普通のトイレよりもちろん割高ですが、これは採用するしかない!
夫氏のやる気スイッチを無駄にするわけにはいかない!
ということで、フロートトイレ決定です。
建築士さんも「これ使ってみたかったんだよねー。」とのことで、まさに三方よし。
後ろの壁のライトが、もはや後光。
(この後光までがセットになってます。)
夫氏の掃除意欲がいつまで続くかは別の話として、自分が掃除するにしても、これまではどうしても届かない部分があったので、これは本当にうれしい。
これから体もどんどん動かなくなるから、これぞシニアに向かっての新居なのである。
*
壁につけるということで、背中の壁部分に少し幅が必要です。
リフォームの場合、トイレの広さも考慮する必要あり。
そして、水が垂直に落ちないので、少しの水で流す節水トイレではないようです。
最初からそう聞いてたので、これまでトイレに流してたお掃除シートも、ゴミ箱に捨てるようにしてます。
あと、施工がすごく面倒らしくて、設備屋さんが「もうやりたくない」とおっしゃってました笑
すまん、すまん、である。
コメント