春の大阪の写真が出てきた。
最近、更新してないので、とりあえず。
twitterやってると、ブログ更新しない率があがるのだ。
きっとみんなそうなのだ。
Img_f910f7ce7dca3aa4dc3fc84f49f6425b734131c0
Img_8d6d4e690f889ab2f543070c06be52a29884c4c4
Img_082cd502ecd9791b6ba19e288afb74477882094a
Img_b91f5ffd88d60502f5857aa3a62af810b2ea2b23
Img_737678d233c75918a576f3eaf0b67d4c7fcefde5
がおぅ。

というわけではなくて、
あくびの後半でした。

うちには犬と猫がいますが、
たぶん、全信頼を私達によせてくれてます。

というよりも、私達人間みたく、
学校とか、会社とか、っていうコミュニティを、
他に持っていないので、
うちの家族だけが全世界、彼らのすべてです。

震災で、被災地の動物達が、信じてずっと待ち続けて、
楽しかった事とか思い出しながら、命を終えるのかと思うと、
もう、たまんないなぁ…。



そんな中、気になってる2つの事。

ひとつは、どこの自治体でも行われている動物の殺処分が、
ゼロの自治体、ゼロの国があるということ。

もちろん、それは簡単な事じゃないと思うけど、
でも、できてるところがあるのなら、いつかきっとできるはず。
考え方を変えれば、もしかしたら、そんなに難しくはないかもしれないな。

で、気になってるもうひとつが、糸井さんも拡散してる「動物愛護法」  (Click!)  のパブコメで、
これで問題になってるペットの売買の形態を改善する事も、
殺処分をなくす、一番の近道だもんね。

今も、TVのCMで、今週末だったかな、
地元の大きな会場のイベントで、子犬、子猫が250匹集まる、ってやってたけど、
イベントが終って、そこに残った子たちが今後どうなっていくのか、
想像すると、胸がキリキリ痛みます。

今、人間も大変な時だけど、
こういう時だからこそ、考え直すいい機会だと思いますです。

と、ちょっと語ってみる残暑の午後。

近所の空き地特集。
土管なんかを積み上げて、
ジャイアンのリサイタルを開きたいものです。
Img_d3cd2402848564f4429c7a65398832ecf93071d0
Img_9fdb397b3828fc4e67ef8dd8571c23bcb3a3c133
Img_9eef6d03ae3dd2c5ca52e1b24d4207cb622c91a4
いつも多忙なダー氏。

ってことで、先日、福井県立歴史博物館に行ってきました。
鉄道の企画展をやってて、それを見るために、初めて行ったんですが、
常設展としてやってる「昭和のくらし」も、
初めて見まして。

▽福井県立歴史博物館 昭和のくらし  (Click!) 

実兄も一緒に行ったんで、
古い町工場のあたりで、

「大野のじいちゃんの工場の油のニオイがするなぁ。」

って、遠い記憶がよみがえってきたり、
なんだかとっても感慨深かったんだけど、
ふと考えると、あのあたりで、十分だったんだよね、生活って。

先日の「ココロ見」で堂本さんが言ってた「戻る事が未来」もそうだけど、
今の技術を持ったまま、戻っていいんじゃないかと。

昔、当たり前にやってた生活の工夫をもう一度暮らしに取り入れて、
なおかつ、涼しい素材の服とか、技術として使える部分は使って。

だって、楽しかったもん。
子供の頃。
なんだろ、すごく豊かだった気がする。