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黒猫トリオ、食事中。

よそ様のサイトなんかでは、黒いわんこ、にゃんこを、
ほんとに上手に撮影されてますが、
ほんとに、ピントも合わないのよねぇ。

家が暗いのかっ。
そうなのかっ。
>涙


ま、つーか、結局、腕なんですが(苦笑



さて、ちょっと前に小学校の運動会があったんだけど、
近くに、ちっちゃい子つれたご家族がいらっしゃいまして。

幼稚園くらいの子と、やっとお座りくらいの子が並んで座ってて、
そしたら、上のお子さんが下の子に何かやっちゃったみたいで、
下の子が泣き出しちゃったのね。

そしたら、ママが、

「せっかく運動会やのに、
 なんで、泣かすのーっ!」

殴。

当然、上の子、号泣。




えぇええええっ!?


って。

なんだか、びっくりしちゃったよ。
いやいや、お前も泣かすなよ、って話で。

きっと、ママも、朝からバタバタしてて、
いっぱいいっぱいだったんだろうけど、
そのあとも、ママは下の子をいいこいいこしながら、

「いたいの、いたいの、
 ○○ちゃんに、とんでけー!」

って、何度も言ってて、上の子は、ずっと泣いてて、
他人事ながら、すんごい、せつなかったです。

きっと、自分もさ、
自分じゃ気がつかない部分で、
子供たちに、キツイ事とか、理不尽な事とか、
日々、やってんだろうなぁ。

子供って、親が思うより、そういうの、すごく衝撃なのか、
次女なんかも、もう6年くらい昔の事なのに、

「ピアノの発表会の練習を家でやってた時、
 全然できんから、おかあに、しばかれた。」

って、今でも、事あるごとに言うし、
いや、こっちは、ほんのちょっと、

「まじめにやれっ!」

ってこづいたくらいだったと思うんだけど、
きっと、すごくびっくりして、悲しかったんだろうなぁ、って思うもんね。

逆に、自分も、子供の頃、母親に、すごく可愛いスカートを縫ってもらって、
あまり洋裁とかする人じゃなかったから、
それほど、日常的なことでもなくって、
今も、それを、すごく覚えてんのね。
スカートの形とか、柄とか、嬉しかった気持ちのドキドキとか。

いいことも、悪いことも、
親にされたことって、ずっと覚えてるんだよね。
嬉しかったことがひとつでも多いように、
おかんも、できるだけがんばるよ。

運動会の、あのママも、
きっと、今が一番大変なとき。
もうちょっと待てば、いろんなことが落ち着いてくるから、
なんとか、乗り切れっ!と、
陰ながら祈る今日この頃でございます。

ってことで、裏庭のプランター菜園のトマト。
きゅうりも、ピーマンも、がんばっておりやす。
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